靴下の名前はアイロンテープ?いろんな方法あります!

      2019/03/09

スポンサーリンク

幼稚園や保育園に入園が決まると、

入園準備の一環として

名前つけがあります。

 

いまはいろいろと便利なものがありますね。

アイロンテープ、マジック、フロッキーetc.

 

結構苦戦するのが靴下名前付けではない

でしょうか。

洗濯表示のタグはないし、

繊維がボコボコしているので書きにくい…。

 

今回はそんな靴下の名前つけについて

書きたいと思います。

 

アイロンテープ

入園当初はアイロンテープで

名前をつけていました。

入園準備の一環で一気にアイロンをかけて

という感じです。

履き口の裏側につけました。

 

アイロンテープはネット通販で買ったもので、

娘の名前がひらがなで書かれているものです。

 

洗濯を繰り返していくと

どんどんひび割れていき取れそうに…。

でも一応は読める状態なので、

そのまま付け替えず過ごしています。

やはりゴムがあるところなので

取れやすいのかもしれないですね。

 

入園してしばらく経ってからから、

ちょこちょこ靴下を買い足してとしていると

アイロンを出してつけるのがめんどくさくて、

あまり使っていません。

 

毎日アイロン使っているなら

そんなこともないのでしょうが、

わが家はたまにしか使わないので、

どうしても億劫になりがちです。

 

ちなみに、背景が透明タイプではなく

背景が白く塗りつぶされているタイプのものなら

黒など濃い色のものにも付けられて便利です。

 

追記:後で調べると土踏まずの部分に

つけるといいというのを見つけました。

次女の幼稚園入園をきっかけに

幼稚園で履く靴下に、

アイロンでつけるタイプのものをつけてみました。

 

数回洗濯していますが、

全く外れる様子もないですし

読みやすくていいです!

もしどこにつけようか迷っている方がいましたら、

ぜひ試してみてください!

 

追記の追記:土踏まずの部分につけて

だいたい半年ほど経ちました。

全く取れる気配ないです!

ちゃんと名前も読める状態を保っています。

個人的にはアイロンテープで名前をつける場合は

土踏まずの部分がおすすめです!

 

マジックで書く

スポンサーリンク

一番手っ取り早いので、

最近は油性マジックで書いています。

プリキュアの靴下は名前を書くところがあるので、

そこに書いています。

 

ちょうど土踏まずのところです。

書くスペースも大きい

( 6mm × 50mm )ので、

とても書きやすいです。

 

ただ、こちらも洗濯のたびに

どんどん薄れてきます…。

でも書き直しは、

一番しやすいんじゃないかと思います。

ペン一本あれば薄くなったなぁと思ったら

すぐに書き直せちゃいます。

 

黒など濃い色の靴下の場合は

布用の白いペンがありますので

そういったもので名前を書くことができますよ。

布用の白いペンは↓のようなときにも活躍します!

上履きの名前を消す方法とは?間違えやお下がりでも使えるよ!

 

フロッキー

フロッキーとはアイロンで転写して貼りつける

文字だけのシールのことです。

見た目はシンプルで、本当にかわいいです。

 

以前、おさがりにいただいた

洋服(乳児サイズ)に、

このフロッキーで名前がついていた

ことがあります。

結構長い間、洗濯にも耐えていて

すごいなぁと感じました。

 

ただ、文字がひとつずつ剥がれていきます。

名前が歯抜けになってしまって

名前が読めないということに。

似たような名前の子がいる場合、

ちょっとややこしいことになる

かもしれないです。

 

まとめ

手っ取り早いという点では

マジックで書くのが一番ですね。

 

アイロンをこまめに使うなら、

アイロンテープが楽で

仕上がりもきれいで長持ちするように

思います。

 

フロッキーはおしゃれでかわいいですが

一文字ずつ剥がれていく可能性が高いので、

あまり向いていないように私は感じました。

 

その他の名前書きについて書いています↓

算数セットの名前はどこに書く?名前シールが便利!

スポンサーリンク

 - 入学準備, 幼稚園関連