クーピーが折れた!めちゃ簡単な修理方法教えます!

      2018/01/08

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お絵かきに最適なクーピー

手も汚れないし、落としても割れにくい。

更に全部「芯」でできているのでコスパもいい。

本当に便利です。

 

ただ細いので、幼い子が持つと筆圧のせいか折れてしまいやすいのが難点。

わが家のクーピーも、特に2歳の次女がポキポキ折ってしまいます。

短くなったクーピーだとお絵かきしにくいようで、長女のをもっていこうとする始末…。

折れたクーピーを何とか修理できないかと調べてみました。

 

折れにくいお絵かき道具に関してはコチラ→ポンキーペンシルの口コミ!折れにくいので小さい子におすすめ。

 

クーピーの主な修理方法

ネットで検索してみると、よくあったのは温めて溶かして、くっつけたり作り直したりする方法。

ガスコンロを使ったり、はんだごてを使ったり…。

元通りにするにはこれが一番だと思います。

 

しかし、うちには小さい子常時ウロチョロしているので、

できれば短時間で安全な方法で更に私自身がとても不器用なので、

できるだけ簡単な方法を探していました。

 

すると見つけました。

簡単に直せる方法を!

 

マスキングテープで修理

それはマスキングテープを使うというもの。

 

マスキングテープとはご存知の方も多いと思いますが、

↓のようなものです。

 

おしゃれでここ数年とても人気ですね。

100均にもたくさん売られていました。

 

このマスキングテープをクルクルとクーピーに巻き付けていくだけ

それだけで、折れたクーピーが修理できます!

 

折れた部分を引っ付けて、まずそこでひと巻き。

その後全体を巻いていくと完成です。

 

マスキングテープは剥がしやすさが特性。

もしうまくできない!と思ってもすぐに剥がしてやり直しできるので、

不器用な私でもきれいに巻けました。

 

クレヨンやクレパスでも直せる?

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クレヨンも同じ方法で直せるかというと…

 

直せます!

 

ただクーピーよりも、マスキングテープを厚めに巻かないとグラつきます。

あとクーピーよりも貼りついた感じが弱いので、時間が経つと取れてくるかもしれません。

その辺りの注意は必要ですね。

 

クレヨンは手が汚れるので、マスキングテープを巻いておくと

手が汚れずに済むのはいいですね。

 

その他利点

誰のものか把握しやすい

わが家の場合同じクーピーが2セットあって、

それぞれのクーピーを娘たちが使っています。

 

姉妹で違う種類のマスキングテープを巻いておくと、

どちらのクーピーかが一目でわかって便利です。

まだ幼く片づけ下手なので、どうしてもお互いのケースに紛れてしまうことがあるんです…。

それを防ぐことができます。

 

邪魔になったら剥がせる

クーピーももちろん消耗品なので、使っていくと減っていきます。

普通にセロハンテープで修理していると、そのテープが貼っているところに達すると…

剥がしにくくて少しイラっとします。

 

ところがマスキングテープは剥がしやすいので、テープが貼っているところに達しても

簡単に剥がすことができます。

そのためスムーズに絵を描くことができます。

 

(柄や貼り方次第では)オシャレ

マスキングテープは本当にいろいろな柄があります。

うまく柄を選び貼ればオリジナルの文房具の完成!

 

個人的には、小さい柄のものの方がオシャレじゃないかと思います。

小さいドット柄とかですね。

 

まとめ

クーピーやクレヨンの修理にはとりあえずマスキングテープ!

簡単ですし、巻いていく作業も結構楽しいですよ。

柄もいろいろあるので、選ぶのも楽しい!

 

失敗したくない、時間がないという時には、ぜひマスキングテープで修理してみて下さい。

とりあえずの修理にはうってつけです!

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