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初節句の雛人形、お下がりはダメなの?

2020/04/02
 
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女の子が生まれた!

そうなると初節句に雛人形が必要となりますね。

この雛人形、例えば母親などの親族が

とても大事にしていて、それをお下がりで

もらって飾るのってどうなのかな?

と疑問に思いませんか?

今回は雛人形のお下がりってどうなの?というお話です。

 

雛人形は1人に一組?姉妹共有はダメ?

雛人形の起源などを考えると

その人の厄を引き受けるため

1人一組の人形が必要という考えあるようです。

つまり共有してはいけないというような話ですね。

 

その家庭で女の子が1人なら

1人一組も特に問題はないでしょう。

しかし2人以上の姉妹の場合、

その人数分雛人形を用意し飾るというのは

経済的にも飾る場所の問題にせよ

現実的とはいえないと思います。

 

姉妹が増えた場合は市松人形などを

用意したりするのもひとつの方法です。

人形が厄災を引き受けるというのを重視するなら

こういう方法もあります。

 

お下がりはダメなの??

1人一組というルールにのっとるなら

それは確かにダメなんだと思います。

 

でも旧家など由緒あるお家などは

先祖代々伝わる雛人形とかありますので

一概にお下がりがダメとは言えないのでは?

と個人的には思います。

 

この辺りは地域や家庭での考え方で

答えはかなり変わってくるかと思います。

 

雛人形どうした?私の場合

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実家の場合

私自身2人姉妹。

実家にある雛人形は7段飾りのものです。

それ以外にも市松人形があります。

実家の場合は7段飾りは母方の実家から贈られたものですが

市松人形は父方の実家から贈られたものです。

 

後に妹が生まれ、妹の名前入りの

オルゴールが増えましたが

人形自体は増えていません。

 

わが家の場合

わが家も私の実家と同じく2人姉妹。

長女が初節句のときに雛人形を私の実家から贈られました。

長女に贈るというよりもわが家に生まれる女の子へと

私自身は思っていますので

次女が生まれたからといって

ひな人形や市松人形は買い足していません。

 

私が生まれたときに贈られた雛人形を

娘へお下がりにするという話は

全く出ませんでした。

 

ちなみに実家にある7段飾りの雛人形は

娘たちの憧れのものになっています。

 

さいごに

雛人形のお下がりがいいのか悪いのかは

結局は気持ちの問題なのではないかと思います。

 

厄災を人形が引き受けてくれるものと感じるのであれば

1人に対して1組にすればいいでしょうし

わが家や私の実家みたいに○○家に生まれた女の子の

幸せを願って贈るというのもありなのではないかと思います。

 

少なくとも雛人形を代々受け継がれているお家って

順調に栄えてきたということですから

むしろ縁起がいいのでは…?

 

雛人形は生まれた女の子の幸せを願うもの。

その気持ちが何よりも大切だと思います。

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