お正月の遊び。福笑いなど子供と一緒に楽しめるもの3選!

   

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お正月といえば、おせち料理に年賀状にといろいろあります。

小さな子供がいる場合、気になるのがお正月遊び

情操教育にもとても良さそうです。

 

しかし、まだ未就園児や幼稚園児にはちょっと難しい?

と思われるものもたくさんあります。

 

今回は2,3歳~幼稚園児でも楽しめるお正月の伝統的な遊びを

福笑いも含めて3つご紹介したいと思います。

 

福笑い

福笑いの由来

福笑いについては由来がよくわからず、

江戸時代~明治時代には

お正月の遊びとして定着していたそうです。

 

福笑いは目隠しをし、輪郭が描かれた紙の上に

目や口などのパーツを置いていく遊びです。

 

目隠しをしてやるので、すごくおかしな顔ができあがります。

それを笑って楽しむことから

「笑う門には福来る」と縁起がよいとされています。

 

福笑いのおススメの遊び方

幼児雑誌の付録などについてくることも多いので、

それで遊ぶのが一番手軽ではないかと思います。

小さい子供の場合は、シールタイプの方が遊んでいる間に

動かなくて遊びやすいですよ。

 

今年のお正月は、長女が幼稚園から持って帰ってきた

絵本についていたもので遊びました。

何度も剥がせるシールだったので手が当たっても動かず、

楽しんで遊んでいましたよ。

 

かるた

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かるたの由来

かるたは室町時代にポルトガル船から伝来した

「うんすんかるた」というものと、

平安時代の貴族が遊んでいた貝合わせ

(貝の裏に絵や歌を書いたものを並べ、対になる貝を当てる遊び)が

合わさって、現在に伝わるカルタになったそうです。

 

かるたのオススメの遊び方

お正月には「いろはかるた」や「百人一首」がメジャーですが、

字がまだ読めなかったりする小さいこどもには

なかなか難しいものですね。

 

小さい子どもの場合は、なじみのあるキャラクターものや

食べ物のカルタなどが個人的にはオススメ。

 

アンパンマンとかいいですね!

字が読めなくてもキャラクターの名前を

覚えていれば遊ぶことができます。

 

ちなみに、うちの娘達はよくかるたを空中にバラまいて

「雪が降ってきたー」と遊んでいます…。

 

あとタンスの引き出しと引き出しのすき間に

カルタを1枚ずつ入れて郵便ポスト遊びとか。

子供は遊びの天才だといいますが、本当にそうだと思います。

 

ただこういう邪道(?)な遊びをすると札が1枚、2枚と

なくなっていくこともあるので、気をつけて下さいね。

うちはそれで1組カルタ全滅したことがあります…。

雑誌の付録などを利用するといいと思います。

 

 

凧あげ

凧あげの由来

凧は、古来中国で占いや戦いの道具として使用されていました。

 

日本では平安時代に貴族の遊びとして伝来し

戦国時代には兵器として使用されました。

江戸時代になると、年初に男の子の誕生祝いに凧あげをするようになり、

その成長を祈る儀式として行われていました。

 

 

凧あげのオススメの遊び方

凧あげは買ったものを上げるよりは、自分で作ったものを上げた方が

小さい子の場合、楽しいと思います。

 

長女はプレ幼稚園の時と年少の時に凧を作ってきました。

それはそれはめちゃうれしそうで、家に持って帰ってきてから何度も

たこあげに行きたい!と言っていました。

 

買ったものの方が高く上がるとは思います。

でも幼児には手作りくらいの方がいいと思います。

凧をあげるというよりは、凧を持って走り回るという感じです(笑)。

 

私が小学生くらいの時に、従兄弟が市販されていた凧を高くあげている時に

糸が切れてしまい、いなくなった凧を大捜索したことがあって大変でした…。

結局行方不明で、従兄弟がショックを受けていたので

手作りで目線より少し高い位の方が小さい子どもの場合、

無難ではないかと私は思います。

 

高くあがらないとはいえ、凧あげをする場合は

電線がない広いところで遊んでくださいね。

 

まとめ

お正月遊びでは3歳~幼稚園児辺りは、

この3つの遊び(福笑い・かるた・凧あげ)

が楽しめると思います。

 

どれも本当に簡単にできます。

ぜひ来年のお正月にでもチャレンジしてみて下さい。

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