フランケンロボのパパはばいきんまん?なぜそうになったのか。

   

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乳幼児が大体通る道。

それはアンパンマンにハマること!

子供がアンパンマンを見ているといろいろ気になることがあると思います。

そのひとつが、フランケンロボくんはなぜ、ばいきんまんのことをパパと呼ぶのか?ということではないでしょうか?

今回はこのフランケンロボくんがなぜ、ばいきんまんのことをパパと呼ぶ理由について書いています。

 

フランケンロボくんはなぜパパとばいきんまんを呼ぶのか?

結論から言いますと、

ばいきんまんがフランケンロボくんの生みの親

だからです。

 

フランケンロボくんは、ばいきんまんがアンパンマンを倒すために

作られたロボットなのです。

 

フランケンロボくんの初登場は?

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フランケンロボくんは1996年に放送された、「アンパンマンとフランケンロボくん」というお話の回で初登場します。

 

話の展開はこんな感じです。

 

ばいきんまんがアンパンマンを倒すためにフランケンロボくんを作ります。

でも弱くて全然役にたちません。

そのため、ばいきんまんはフランケンロボくんを捨ててしまいます。

捨てたところに雷が落ちて、フランケンロボくんは触れると電気でビリビリと痺れる体になってしまいました。

 

そのことに気づいたばいきんまんが、その触れるとビリビリさせる力を使ってアンパンマンを倒そうとします。

 

このビリビリする能力が厄介でアンパンマンたちは苦戦しますがなんとか克服し、ばいきんまんをやっつけます。

 

その後フランケンロボくんはアンパンマンの提案で、とうだいまんのもとでお仕事をすることになります。

フランケンロボくんの電気をとうだいまんに提供し、うみの安全を守っています。

 

その後のフランケンロボくん

フランケンロボくんはとうだいまんにたまにお休みをもらい、パパであるばいきんまんに会いにいきます。

いつもどこにいるかわからないので、いろいろなところを走り回り探しています。

パン工場にいって、アンパンマンやジャムおじさん達に、パパであるばいきんまんの居場所をいつも聞いています。

 

会えたときはばいきんまんは逃げていきますが、追いつかれて抱き着かれて電気でビリビリ…。

ビリビリ痺れるなら逃げたくなるばいきんまんの気持ちもわかります。

でも大好きな人に触れられないっていうのは、切ないですね。

 

最初の方はばいきんまんも本当に邪険にしていましたが、最近は嫌々ながらも一緒に遊んだりしていることも。

徐々にばいきんまんにも愛着がわいてきているのかもしれませんね。

 

パパと遊んだときのフランケンロボくんの嬉しそうな顔を見ると、なんだかこちらもすごく嬉しくなります。

フランケンロボくんが登場する回は、終わった時なんだか温かい気持ちになるので気持ちが荒んでいるときに特にオススメです。

 

まとめ

・フランケンロボくんがばいきんまんのことをパパと呼ぶのは、自分を作ってくれた生みの親だから。

・フランケンロボくんが登場する回は温かい気持ちになるのでオススメ。

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