フランケンロボのパパはばいきんまん?なぜそうになったのか。

      2018/11/15

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乳幼児が大体通る道。

それはアンパンマンにハマること!

子供がアンパンマンを見ていると

いろいろ気になることがあると思います。

 

そのひとつが、フランケンロボくんはなぜ

ばいきんまんのことをパパと呼ぶのか?

ということではないでしょうか?

 

今回はこのフランケンロボくんがなぜ

ばいきんまんのことをパパと呼ぶ理由について

書いています。

 

フランケンロボくんはなぜパパとばいきんまんを呼ぶのか?

結論から言いますと、

ばいきんまんがフランケンロボくんの生みの親

だからです。

 

フランケンロボくんは

ばいきんまんがアンパンマンを倒すために

作られたロボットなのです。

 

ちなみにばいきんまんはバイキンマンではなく

ばいきんまんと平仮名での表記が

正式なんだそうですよ!

 

フランケンロボくんの初登場は?

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フランケンロボくんは1996年に放送された

「アンパンマンとフランケンロボくん」

というお話の回で初登場します。

 

話の展開はこんな感じです。

ばいきんまんがアンパンマンを倒すために

フランケンロボくんを作ります。

でも弱くて全然役にたちません。

 

そのため、ばいきんまんは

フランケンロボくんを捨ててしまいます。

捨てたところに雷が落ちて、

フランケンロボくんは触れると

電気でビリビリと痺れる体になってしまいました。

 

そのことに気づいたばいきんまんが、

その触れるとビリビリさせる力を使って

アンパンマンを倒そうとします。

 

このビリビリする能力がとても厄介で

アンパンマンたちは苦戦しますが

なんとか克服し、ばいきんまんをやっつけます。

 

その後フランケンロボくんは

アンパンマンの提案で、

とうだいまんのもとでお仕事をすることになります。

フランケンロボくんの電気をとうだいまんに提供し、

海の安全を守っています。

 

その後のフランケンロボくん

さてさてとうだいまんのもとで

仕事をするようになったフランケンロボくんは

とうだいまんにたまにお休みをもらい、

パパであるばいきんまんに会いにいきます。

 

いつもどこにいるかわからないので、

いろいろなところを走り回り探しています。

パン工場にいって、アンパンマンやジャムおじさん達に

パパであるばいきんまんの居場所をいつも聞いています。

 

フランケンロボくんが出てくる話では

その回のゲスト(という言い方でいいのかな?)と

一緒にパパであるばいきんまんを探します。

ただフランケンロボくんはパパの名前を言わないので

ゲストが探しているときも

「フランケンロボくんのパパ~」

と呼んで探しています。

その後、ばいきんまんが出てきて

フランケンロボくんが

「パパ!」

というと一緒に探していたゲストが

ビックリするというのが

毎度のパターンになっています。

 

会えたときはばいきんまんは逃げていきますが、

追いつかれて抱き着かれて電気でビリビリ…。

ビリビリ痺れるなら

逃げたくなるばいきんまんの気持ちもわかります。

でも大好きな人に触れられないっていうのは

かなり切ないですね。

 

最初の方はばいきんまんも

本当に邪険にしていましたが、

最近は嫌々ながらも

一緒に遊んだりしていることも。

徐々にばいきんまんも愛着が

わいてきているのかもしれませんね。

パパらしくなってきております(笑)。

 

パパと遊んだときのフランケンロボくんの

嬉しそうな顔を見ると、

なんだかこちらもすごく嬉しくなります。

 

フランケンロボくんが登場する回は、

終わった時なんだか温かい気持ちになるので

気持ちが荒んでいるときに特にオススメです。

 

いつかお互いに心から楽しく遊べる日が

くればいいですね!

 

まとめ

・フランケンロボくんが

ばいきんまんのことをパパと呼ぶのは、

自分を作ってくれた生みの親だから。

・フランケンロボくんが登場する回は

温かい気持ちになるのでオススメ。

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