渋谷すばるくん脱退。昔のファンがちょっと心の整理してみた。

   

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関ジャニ∞の渋谷すばるくんが関ジャニ∞脱退&

ジャニーズ事務所退社。

この一報を知って、とてもショックを受けています。

なぜかというと私自身高校時代、彼のファンだったのです。

 

私はジュニア時代の渋谷すばるファンです。

高校3年間はずっと好きで、コンサート行ったり

切り抜き集めまくって部屋に貼っていました。

ちょうど1999年、2000年あたりの

ジャニーズジュニア黄金期と呼ばれている時期ですね。

「東の滝沢、西のすばる(渋谷)」と呼ばれている時代。

 

その後私は進学し私生活が一気に忙しくなったのと、

ちょうどその頃はすばる君の露出が

ほとんどなくなっていった時期で

自然と卒業してしまったという感じです。

関ジャニ∞となってからはコンサートなどには

一度も行ってないです。

 

というわけで現在のファンの方からしたら

何かと的外れな点もあるかと思います。

それでもこの脱退・退所の件は結構ショックを

受けています。

そんな自分の気持ちを整理したくて書きます。

つらつら思い出話をしていこうかと思います。

ひとりごとですので、温かく見守っていただけると

嬉しいです。

 

脱退・退社会見を見た感想

脱退・退社の記者会見って初めてみました。

 

泣いていないとは言っていましたが、

(間違いなく泣いていたように思いますが)

横山君の会見中の言葉を聞いて不覚にも

泣いてしまいました。

完全にもらい泣きですね。

本当に仲良さそうだったので、

寂しいんだろうなと感じました。

 

多分メンバーみんな悲しいというかなんとも言えない

複雑な気持ちは抱えているんだろうなとは思いました。

歌割りも増えるだろうし、コンサートでファンが

ちゃんと盛り上がることができるのかとか

いろいろな不安があるのかも?とも思いましたね。

 

ヒナちゃん(村上信五君)はかなりしっかり

冷静に話していましたね。

さすが司会業こなしているだけあるなぁと思いました。

 

 

それにしても、次のコンサートツアー不参加は

仕方なかったのかもしれませんが、残念。

前回のコンサートツアーいけなかった人なんかは

もうこのままジャニーズで関ジャニ∞の

渋谷すばるには生で会えないわけですからね。

 

自分自身まだ子供が小さいので、

そうなかなか簡単にはコンサートは行けないわけで。

次回なら!と思っていたファンもいたんじゃないかと

思うと何ともやるせない気持ちになります。

 

ソロでもいいからコンサートツアーできたら

いいのになぁと勝手ながら思ってしまいます。

 

歌い方にクセあり?

現在はかなり歌い方にクセがありますね。

ジュニア時代は歌い方というよりは、

声にクセがあるなと私は感じていました。

聞いたらすぐにわかる!みたいな。

他のジュニアってあまりクセがない

歌声だったから、余計にそう感じたように思います。

 

男性には失礼な表現だとは思いますが、

華奢な体から発せられるオーラが

すっごくキラキラしてた印象です。

アイドル!って感じでしたね。

顔立ちも中性的でキレイ。

 

特にソロで歌っていた時は本当に

カリスマ性がありました。

すごく目をひくんですね。

 

 

ジュニア時代の歌と今の状況がかぶる…

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脱退・退社報道のあと、ちょうどジュニア時代の

歌を聞く機会がありまして、

その歌と今の状況かぶっているなと勝手に思いました。

 

サヨナラ

ウソの自分に限界。

もうそんな自分にサヨナラしようというこの曲。

Mステや少クラで歌っていましたね。

この頃本当にキラキラしていたなと。

 

この曲の状況も本当に今の状況にというか、

脱退や退社を決断した時の心境なのかな。

そんな風に感じてしまいますね。

 

I believe in myself

J家の反乱とかで歌っていたイメージが強いです。

この頃の亮ちゃん(錦戸亮君)、

まだまだ少年という感じでかわいかったですね!

他の番組でも歌っていたとは思うのですが、

思いだせないです。

ミュージックジャンプとか、ザ少年倶楽部でも

歌っていたような気もしますね。

 

 

こちらもどんな明日があるかなんてわからないけど

自分を信じて、これからの道を切り開いていく

という歌。

 

明日に向かって

嵐の「A・RA・SHI」のカップリングだった

この曲。

嵐デビュー前にジュニアが歌っていましたね。

 

1番・2番Bメロの歌詞、2番サビは横山君の

今の気持ちかな?なんて思ってしまいました。

会見のときに

「この日が来なければいいのにと思っていた。」

と言っていましたね。

 

このままずっとこうしていられる、

この時が止まればいいな。

これから別々の道を歩いていくけれど、

ずっと繋がっているよ的な。

 

 

こんな感じで結構すばるくんのソロ曲や

ソロパートがある歌って

何気に新たな道に進んでいくという歌が

多かったようで。

まるで将来を暗示しているかのようですね。

 

さいごに

元ファンとしては、

私はこれからも陰ながら応援していきたいですね。

自分だけの音楽、追求してほしいなと思っています。

 

いつかまた関ジャニ∞のメンバーをはじめ、

ジャニーズの方々と共演できたら素敵ですね。

渋谷すばると関ジャニ∞の未来に幸あれと

願わずにはいられません。

 

もう何書いているかわかりませんが(>_<)

少し気持ちに整理がつけられたように思います。

ここまで長々とおつきあいくださり、

ありがとうございました。

 

そして最後に。

渋谷すばるくん、今までアイドルお疲れさまでした。

高校時代とても支えられました。

これからの人生が素晴らしいものでありますようにと

祈っています。

 

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