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コロナの自宅療養はやっぱり疲れる?自宅療養体験談。

 
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なかなかしぶとい新型コロナ。

 

かなり感染者数が増えていて、自宅で療養になる人も増えています。

 

先日わが家でもコロナ陽性者が出まして、年齢や基礎疾患の関係から自宅療養になりました。

 

で、この自宅療養なのですがいろいろな注意事項がありまして、10日間過ごして実際に経験したことをまとめてみました。

 

ウイルスは変異していくものですので、いろいろとこの後状況は変わってくると思います。

 

実際にうちで陽性者が出た頃とは濃厚接触者の自宅待機期間などは見直されているようです。

 

ですので、個人の体験談ということで参考にしていただければありがたいです。

 

保健所やお医者さんの指示にきちんと従ってくださいね。

 

コロナ陽性!自宅療養開始。

通っている学校で、近辺の学校で学級閉鎖、臨時休校になっていく中、その日は突然訪れました。

 

娘が明け方に38度の発熱。

 

娘のクラスでも数人何日か休んでいる人がいるという状況。

 

あ、ついに来たかな…と。

 

もう一人の娘と夫はその日学校と会社は休みました。

 

そして朝のうちにかかりつけの小児科に電話して、車で向かいました。

 

診察室でコロナの検査をしてもらい、そのすぐあとに陽性が判明しました。

 

その時病院の先生に言われたのは、保健所から連絡があるから自宅待機しておいてください。ということのみでした。

 

あとは自宅療養の方へというリーフレットをもらったくらいでした。

 

保健所からの電話、いつ来た?

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保健所からの電話は陽性が判明した2日後にかかってきました。

 

なかなか連絡がこないという話だったのでもっとかかるかと思いました。

 

そのため、意外に早かったという印象です。

 

このとき言われたのは過ごす部屋を分けることと、トイレや洗面所などの共用部分を消毒することでした。

 

あと私たち家族は濃厚接触者にあたるので普段なら検査を受けるらしいのですが、いまは検査キットが不足しているので発熱などの症状が出たら病院探して検査受けて下さいとのことでした。

 

うちは結局陽性になった娘以外は発熱などの症状もなく、検査をすることなく自宅待機期間を過ごしました。

 

新型コロナ陽性、症状は?

娘の場合、発症した日は最高39℃の発熱と倦怠感と頭痛。

 

次の日には熱は下がり、数日は鼻水が出ていました。

 

そのあと自宅療養期間中は咳が少し出ていました。

 

周りでも何人かコロナ陽性者の人がいますが、みんな症状はバラバラ。

 

胃腸炎のような症状の人もいれば、よくテレビで言われていた嗅覚がなくなるタイプなどいろいろです。

 

そういう点ではうちは比較的症状軽めじゃないかなと思います。

 

コロナの自宅療養期間中、お風呂や食事などはどうした?

お風呂

熱がある日は入らずで、自宅療養を始めて3日目の夜に1人で入ってもらいました。

 

2日目の夜は熱は下がっていましたが、大事をとってお風呂には入らず熱いタオルで体を拭く程度にしました。

 

自宅療養期間中は順番は家族で最後になるようにしました。

 

娘が上がってからは脱衣所のドアノブなどはアルコールで消毒し、お風呂自体はすぐにお湯を抜いて洗うようにしました。

 

食事

食事は別の部屋で食べるようにしていました。

 

うちの場合はリビングの隣の部屋を隔離部屋にしていたので、ドアを開けておいて話が聞こえるような状態にしておきました。

 

食料品の買い出しは夫婦それぞれの実家を頼って、買ってきてもらって玄関前に置いてもらいました。

 

寝室

寝室は世話をする私は陽性者の娘と同じ部屋で、それ以外は違う部屋で寝てもらうようにしました。

 

私が陽性者の娘と眠るときは部屋の端と端にそれぞれが寝て、2メートルほど距離をとるようにしました。

 

家族全員マスク・消毒など

ごはんの時以外は家族全員マスクをするようにしました。

 

陽性者の娘がトイレや洗面所などを使ったときは使った後にアルコールで消毒しました。

 

トイレなどで手を拭くときはペーパータオルを使ってもらいました。

 

タブレットなども使った後はアルコール配合のウエットティッシュで消毒するようにしました。

 

コロナの自宅療養は疲れる?

私はめちゃくちゃ疲れました。

 

主に精神面で。

 

最初は普段から家にずっといてるし問題ないでしょっと気楽に考えていたのですが。

 

よく考えたら家族4人で10日間24時間ずっと同じ家の中で過ごした経験ってないんですよね。

 

しかも2LDKの決して広いとは言えないわが家。

 

寝ている時間以外ずっと誰かが話していてうるさくて、精神的にちょっとおかしくなりかけました。

 

なんか急に涙出てくるみたいな。

 

プライバシー空間って大事だなというのがよくわかりました。

 

次回はもう少し大きな家で、小さくても個室がある部屋があるところに住みたいと切実に思いました。

 

さいごに

特に重症化することもなく無事療養期間を過ごせたこと、とてもありがたかったです。

 

病院や保健所の方、学校関係や習い事関係で迷惑かけましたがありがたい言葉をもらったりと感謝してもしきれません。

 

でも、それでも、自宅療養自体はやはり疲れたというのが感想です。

 

次にだれか発症したら…だんだん自宅療養の解除日が伸びていくかもと考えるのも結構しんどかったです。

 

家の中にいるからそんなに動いていないのに、朝なかなか起き上がれなかったりしたのでいろいろな意味で消耗していたのだろうなと思います。

 

早くピークアウトしてくれることを祈るばかりです。

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