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幼稚園児のお弁当の保冷剤、いつからいつまで入れる?

 
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幼稚園に持っていくお弁当。

 

気温が高くなってくると痛むのを防止するため、保冷剤を入れたりすることもあると思います。

 

で、この保冷剤ですが、皆さんいつから入れてます?

 

そしていつになったら保冷剤なしで幼稚園に持たせていますか?

 

今回はそんな疑問を解決したいと思います。

 

 

ちなみに娘の幼稚園ではお弁当は冷蔵庫に保管とかではなく、園バッグに入れたままです。

 

夏は冷房が、冬は暖房がかかっています。

 

お弁当用の保冷剤、いつから入れる?

お弁当用の保冷剤、私は5月頃から入れるようにしています。

 

幼稚園で毎年お弁当の傷み防止のため、生ものを入れるのはやめて下さいと、お手紙を通じて言われ出すのがちょうどこの頃。

 

そのため私は5月に入ったら入れるようにしています。

 

もちろん、4月でも25度超えるような日が出てくれば考えますが、今のところ4月から保冷剤を入れたことはありません。

 

個人的には気温が25度を超えたら入れる!という感じです。

 

お弁当用の保冷剤、いつまで入れる?

私の場合は11月に入ったら保冷剤はなしにしています。

 

最近は10月でも25度超える日が増えているので、10月までは入れるようにしています。

 

真冬は暖房の影響で部屋も暖かいからいるのでは?とも思うのですが、冬にあまりカチカチになったものを食べさせるのもどうかなと思い、保冷剤は外しています。

 

ただし保冷剤以外のお弁当が傷まない対策はしています。

 

お弁当が傷まないための対策はこちら↓

 

幼稚園児のお弁当、夏。保冷など私がやっている対策教えます!!

 

保冷剤、どういったものを使う?何個使う?

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お弁当用の保冷剤、100均や雑貨屋さんなどでさまざまなものが売られています。

 

うちはケーキなどを買ったときにつけてくれている保冷剤を、そのまま使っています。

 

遠足などで空調がないところで保管する場合は、普段より多めに保冷剤を入れた方がいいかと思います。

 

 

ちなみに私は普段の通園では保冷バッグに7㎝×7㎝ほどのサイズの保冷剤を、2つ入れています。

 

それと合わせて、自然解凍できる冷凍食品を1つ以上入れています。

 

あとは傷み防止のお弁当用抗菌シートを上に敷いています↓。

 

 

 

これで今のところ傷んでいたとか、冷たすぎてカチカチで食べられない!とかはなかったです。

 

保冷剤を入れるときの注意!

子供は大人が考えてもないようなことをします。

 

保冷剤で遊ばないようにきちんと伝えておきましょう!

 

口に入れたり、溶けた保冷剤をにぎにぎ握って中身が出てしまったり。

 

本当に何するかわかりません。

 

私は保冷バッグについている網状のポケットに保冷剤を入れているのですが、触らないように娘には話しています。

 

さいごに

幼稚園児のものに限らず、お弁当を常温で保管する場合、5月~10月には保冷剤を必ず入れましょう!

 

それ以外の月でも、気温が25度を超える日があれば、その日にも入れるといいですよ。

 

遠足などの場合はいつもより大き目だったり多めの保冷剤を入れておくと安心です。

 

子供は何をするかわからないので、保冷剤で遊ばない・触らないという風に伝えておくといいですね。

 

 

暑い日が続くとお弁当の傷みが気になって億劫になりますね。

 

保冷剤や保冷バッグ、自然解凍できる冷凍食品などを使ってうまくのりきりましょう。

 

 

その他幼稚園のお弁当についていろいろ書いています。

 

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