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幼稚園児のお弁当、夏。保冷など私がやっている対策教えます!!

2020/09/11
 
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そろそろ暑くなってきましたね。

 

暑くなってくると気になるのは、お弁当が傷みやすくなってくるということ。

 

特に幼稚園児など小さい子どもにに食べさせるお弁当は本当に気を遣います。

 

子供はお弁当が傷んでいても気づかない可能性高いですからね。

 

・冷ましてからフタをする

 

・水気を少なくする

 

・味つけを濃くする

 

・素手で食材に触らない

 

など基本的なこと以外に、私がやっている夏のお弁当対策をまとめてみました。

 

今のところお弁当がおかしかったということはありません。

 

もしよければ参考にしてみてください。

 

お弁当箱はおかずを詰める前に消毒

お弁当箱にアルコールスプレーをシュッシュッ!としてから詰めています。

 

私は↓のを使っています。

 

食品添加物なので、仮に食べるものにかかっても問題ないので安心して使えます。

 

他にもおかずを詰めるためのお箸などにも、シュッシュッとしています。

 

生ものは入れない

暑い時期は必ず火を通したものしか、お弁当に入れないようにしています。

 

彩りにうれしいカマボコやハムも、さっとお湯でゆでると暑くなってきてからも入れることができますよ!

 

以前実母から教えてもらいました。

 

ポテトサラダもジャガイモに火は通していますが、マヨネーズやきゅうりに火が通っていないので真冬の寒い時期にしかいれません。

 

ごはんはお酢を入れて炊く

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お米を炊くときには、3合に対して小さじ1のお酢を入れて炊くようにしています。

 

お酢の抗菌作用でご飯が傷むのを防いでくれます。

 

炊いてすぐはお酢のにおいを感じますが、冷めてしまうとほとんどわかりません。

 

幼稚園で食べるお弁当は温かくないのでちょうどいいようで、酸っぱい!など子供からクレームを言われたことは一度もないです。

 

だいたい混ぜ込みごはんにしちゃうので、気づいてないだけかもしれませんが。

 

保冷剤&保冷バッグの使用

暑くなると傷みやすくなるわけです。

 

そのため温度を上げないことを目的に、保冷剤&保冷バッグでお弁当を冷やしながら持って行ってもらっています。

 

ちょっと重くはなりますが、幼稚園バスで通園しているのでそんなに問題ないです。

 

 

保冷バッグは100円均一でも、キャラクターデザインのものが売られています。

 

以前買って使ってみましたが、持ち手と本体が縫い合わせられているところから破けてしまって1シーズンしかもたなかったです。

 

100均で買う場合は、毎年買い替えというつもりの方がいいかと思います。

 

人によっては手作りお弁当袋にアルミの裏地をつけて、作っている方もいるとか。

 

 

よく凍らせたゼリーを保冷剤代わりにするといいという話を聞きますが、娘たちが通う幼稚園はゼリー禁止。

 

そのためこの方法は使えないです。

 

自分で開けられない子が多いからなのかな?と予想していますが、どうなんでしょうか。

 

意外にこういったこともありますので、幼稚園にきちんと確認しておきましょう!

 

 

あと自然解凍できるタイプの冷凍食品を入れると、同じ効果があります。

 

入れるだけで楽だし保冷にもなるしで、めちゃいいですよ!

 

きちんと市販の冷凍食品で自然解凍OKのものを使用してくださいね。

 

保冷剤についてはこちらのページもどうぞ↓

幼稚園児のお弁当の保冷剤、いつからいつまで入れる?

 

抗菌シートを使用

お弁当ができあがったら↓のようなシートをのせています。

 

雑菌の繁殖を抑えてくれるシートです。

 

いろいろな柄があるので子供が好きなものにしてあげると喜ぶと思います。

 

食べられるものではないから、口に入れないようにね!と説明してあげてくださいね。

 

作り置きは入れない

暑い時期は、前日に作った作り置きおかずは使わないようにしています。

 

その年にもよりますが5月~10月までは、前日に切ったりなどの下ごしらえはしても、その日の朝調理したもののみを入れるようにしています。

 

 

前日に作ったものを入れられないのは、個人的にはめちゃくちゃめんどくさいです。

 

暑い時期のお弁当は休止にならないかなと、実は密かに願っています(笑)。

 

その前に次女も卒園になりそうです。

 

まとめ

夏のお弁当はとにかく菌をつけない&温度を上げないがポイントです!

 

特に近年は毎年のように酷暑と言われているので、夏の対策は必須です。

 

他の季節よりもやらなきゃいけない、気にしなきゃいけないことが多いので面倒ではあります。

 

便利グッズにも助けてもらいながらポイントを抑えつつ、子供が喜ぶお弁当作っていきましょう!

 

早く完全給食にならないかな(笑)。

 

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