2歳差姉妹の子育てに奮闘中!のママが子育て中心のお役立ち情報を発信するブログです。家計改善にも力入れています!!

幼稚園児の夏のお弁当対策。私がしていること。

2019/03/15
 
この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク

そろそろ暑くなってきましたね。

暑くなってくると気になるのはお弁当が傷みやすくなってくるということ。

特に幼稚園児など小さい子どもにに食べさせるお弁当は本当に気を遣います。

子供は傷んでいても気づかない可能性高いですからね。

 

・冷ましてからフタをする

・水気を少なくする

・味つけを濃くする

・素手で食材に触らない

など基本的なこと以外に

私がやっている夏のお弁当対策、まとめてみました。

 

お弁当箱はおかずを詰める前に消毒

お弁当箱にアルコールスプレーを

シュッシュッとしてから詰めています。

私は↓のを使っています。

 

食品添加物なので仮に食べるものにかかっても

問題ないので安心して使えます。

 

生ものは入れない

暑い時期は必ず火を通したものしか

お弁当に入れないようにしています。

 

彩りにうれしいカマボコやハムは

さっとお湯でゆでると

暑くなってきてからも入れることが

できますよ!

以前母から教えてもらいました。

 

自然解凍できる冷凍食品を入れるときも

私は気になるので

必ず一度電子レンジでチンします。

 

ごはんはお酢を入れて炊く

スポンサーリンク

お米を炊くときに3合に対して小さじ1のお酢を

入れて炊くようにしています。

お酢の抗菌作用でご飯が傷むのを防いでくれます。

 

炊いてすぐはお酢のにおいを感じますが、

冷めてしまうとほとんどわかりません。

幼稚園で食べるお弁当は温かくないので

ちょうどいいようで、酸っぱい!など

子供から言われたことは一度もないです。

だいたい混ぜ込みごはんにしちゃうので

気づいてないだけかもしれません。

 

保冷剤&保冷バッグの使用

暑くなると傷みやすくなるわけですから、

とりあえず温度を上げないことを目的に

保冷剤&保冷バッグでお弁当を冷やしながら

持って行ってもらっています。

ちょっと重くなりますが、

幼稚園バスで通園しているのでそんなに問題ないです。

 

保冷バッグは100円均一でも

キャラクターデザインのもの売っています。

以前買って使ってみましたが、

持ち手と本体が縫い合わせられているところから

破けてしまって1シーズンしかもたなかったです。

 

よく凍らせたゼリーを保冷剤代わりに

という話を聞きますが

娘たちが通う幼稚園はゼリー禁止なので

この方法使えないです。

意外にこういったこともありますので

幼稚園にきちんと確認しておきましょう!

 

私みたいに気にならないのであれば

自然解凍できるタイプの冷凍食品を入れると

同じ効果があります。

 

抗菌シートを使用

お弁当ができあがったら↓のようなシートをのせています。

 

雑菌の繁殖を抑えてくれるシートです。

いろいろな柄があるので

子供が好きなものにしてあげると喜ぶと思います。

口に入れないようにね!と

説明してあげてくださいね。

 

作り置きは入れない

暑い時期は前日に作った作り置きおかずは

使わないようにしています。

その年にもよりますが5月~10月までは

前日に切ったりなどの下ごしらえはしますが

基本その日の朝調理したもののみを

入れるようにしています。

 

前日に作ったものを入れられないのは

結構めんどくさいので

できれば暑い時期のお弁当は

休止にならないかと

実は密かに願っています(笑)。

 

まとめ

夏のお弁当はとにかく

菌をつけない&温度を上げないが

ポイントではないかと思います。

ポイントは抑えつつ

子供が喜ぶお弁当作っていきましょう!

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 2歳差姉妹子育て中ママのかわいい毎日 , 2017 All Rights Reserved.