イヤイヤ期が激しい子。親の気持ちが少し楽になる方法。

      2018/05/11

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いまわが家の次女は2歳半。

絶賛イヤイヤ期です。

 

一時は本当に当たりがきつい時があり、

結構イヤイヤがひどい子ではないかと

思っていました。

精神的に疲弊して何も手がつかない

というような時期もありました。

 

ところがあることがキッカケで、

一気に次女のイヤイヤに対して

楽になることがありました。

 

今回はイヤイヤ期が激しい子!と思っていた

わが子に対する気持ちが

少し楽になったことについて

書きたいと思います。

 

関連記事:ごはんを食べない子供にイライラ…そうならないために。

 

イヤイヤ期とは?

なんでもかんでもイヤと言い、

反抗的な態度をとる時期のことを言います。

もちろん、個人差はありますが

だいたい1歳半から4歳ころまで

続くと言われています。

 

イヤイヤ期は自我の芽生え、

感情の表現をするなど子供の成長の一環。

喜ばしいことではありますが、これが結構、

親を疲弊させる厄介なものであることも

また事実です。

 

イヤイヤ期に参っていました…。

長女の時もイヤイヤ期はありました。

でも基本穏やかな性格なこともあって、

そんなに大変!という印象はなかったです。

気がつけば終わっていたという感じでした。

 

次女はもともとの気質なのか、

結構激しくてひどい子です。

特に癇癪。

 

気に入らないことがあれば、とりあえず叫ぶ。

家だろうが公園だろうがどこでも叫ぶ。

家族のだれ相手であろうが叫ぶ。

 

長女も例外ではなく、

長女の耳元で叫ぶという荒業…。

それが原因でケンカはヒートアップ。

それを聞いている私、もう嫌!としんどくなる。

 

ここ1か月ほどはこんな感じでひどく叫ぶので、

疲労感が本当にすごかったです。

気力も体力も根こそぎもっていかれるような感覚で、

精神的にも肉体的にも参っていました。

 

イヤイヤ期をネットで検索をしてみると…。

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そこで、イヤイヤ期のうまい対処方法は

ないのかなぁと検索してみました。

そうするといろいろと対処方法書いてありました。

 

・こどもの気持ちをきちんと聞く

・選ばせてあげる

・共感する

・時間に余裕をもたせる

 

私もできることはしてきたつもりでしたが…

できていないことも結構あるなと

勉強になりました。

 

特に共感するのと時間に余裕を持たせること。

ついつい忙しさにかまけて、

ここは端折っていたところでした。

明日から気をつけるようにしたいと思います。

あと、夫にも伝えて徹底していきます。

 

一気に気持ちが楽になった。

そして今回検索してみて一気に気持ちが

楽になったのはイヤイヤ期の体験談。

皆さん本当に大変そうでした。

 

歯みがきが嫌!

お風呂が嫌!

この洋服が嫌!とか…

 

次女はこういう生活習慣に対しての

イヤイヤというものは、ほとんどありません。

歯みがきするよーといっているのに、

なかなか洗面所に来ないとか

ひどい偏食はありますが…。

 

生活習慣に関するものって、

必ずしないといけないものなので、

ここでイヤイヤされると

かなり大変だと思います。

 

そう考えると、多少片づけやおもちゃの取り合いで

イヤイヤするのに対しては

あまりイライラする必要ないのかな?

ちょっと位ならイヤイヤにつきあっても

いいのかもしれない

という気持ちになりました。

 

めちゃ大変!と思っていたのが、

一気にそうでもないかも…?

という考えに変わった瞬間でした。

 

まとめ

イヤイヤ期は本当に親にとっては

心身ともに辛い時期かと思います。

でも大体の子が通る道でもあります。

 

私みたいにうちの子のイヤイヤはひどい!

と思っていても

意外にそうでもないのかもしれないです。

 

ネット検索やママ友さんからの体験を

読んだり聞いたりすると、

いい対処方法があるかもしれないですし、

笑えるものもあるかもしれません。

 

自分を追い詰めず、

少し外に目を向けて乗り切っていきましょう!

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