ダイソーのネイルシール、冬バージョンを試してみました!

   

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爪のおしゃれをしたいけれど、なかなかできない…

子育て中のママはそう感じている人が多いのではないでしょうか。

 

セルフでしようと思っても、なかなか時間が取れない。

乾かしている間にいろいろと面倒ごとが起きる。

水仕事を多いのですぐに剥げてしまう。

ネイルサロンにいく時間もお金も厳しい…

いろいろな声があると思います。

実際に私もこう感じている1人です。

 

そこで100均の爪全体を貼るネイルシールなら、上に書いたことが解消できるのではないかと思い、どんなものかな?と試してみました。

今回はダイソーバージョンのものでお試しです。

うまくいけば子育て中のママのできない!をできる!にすることができるかも?

 

ダイソーでネイルシールを購入

今回購入したのは↑こちら。

スノーネイルシール。

ニット柄、ツイード柄、雪の結晶柄がデザインされたものです。

ちなみに日本製らしいですよ。

 

これなら、乾かす時間とか二度塗りする時間がかからなくていいんじゃないかな?と思い、こちらを選びました。

他にも数種類似たような季節感を重視したデザインのものが売られていました。

 

ダイソーのネイルシールに挑戦!

それでは早速貼っていきましょう!

 

まずは爪磨きなどできれいに下地を整えます

この時点でめんどくさい感じですが(笑)、爪がピカピカになると私はそれだけで気分が上がってきました。

なんならこのままでもいいかも?と思えるほどでした。

というわけで2日ほどこの状態で過ごしました(笑)。

 

爪の幅に合うシールをシートからゆっくりはがして、爪の甘皮ラインの1mm内側に合わせてまっすぐにのせます。

説明書きに破れやすいと書いてあったので、かなり緊張しながらシートから剥がしましたが、破れるということはありませんでした

ピンセットいるかな?と思っていましたが、なくても大丈夫でしたよ。

 

その後、指の腹で押し付けるように両サイドを密着させ、さらに強く上下左右にこすってしっかり密着させます。

この時しっかり密着させないと、空気が入ってしまって不細工なことになりますし、のちにはがれやすくなる原因になります。

 

きちんと密着することができたら、爪先の余分なシールを爪用のやすりを使って上から下へ一定方向でゆっくり削っていきます

結構簡単に削れていきます。

そんなに時間はかかりませんでした。

 

削ることができたら、仕上げにシール全体を覆うようにトップコートを塗ります。

 

ここまでの作業でかかった時間は、指10本でだいたい30分ほどでした。

(爪磨きは別の日にしたので除いています。)

 

どれくらいもつ?

仕上がりはこんな感じになりました。

個人的には派手だけど、結構かわいい!と思っていましたが、夫と長女から不評でした。

ちょっと若すぎる感じですかね?

ちなみに、次女はずっと眺めてうっとりしていました。

 

肝心のもちですが、次の日お風呂に入ったらシールが浮いてしまい、はがれました…

特に中指のニットネイルはお風呂の入る前から浮きだしました。

これはたぶん、表面がボコボコしているので密着が足りなかったからな気がします。

もうちょっとちゃんとしておけばよかったです。

 

というわけで、もちはだいたい1日ほどでしたね。

説明書きに、はがすときは蒸しタオルで温めるとキレイにはがすことができると書いていたので、そのせいかもしれないですね。

もう少しもつかなぁと思ったのですが…そういう仕様ならしかたないのかもしれません。

 

ダイソーのネイルシールのメリット

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簡単!

ちょっと空気入ってしまったものもありましたが、かなり簡単に貼ることができました。

この辺りは慣れの問題な気がします。

 

すぐに動ける

乾かす時間が必要ないので、作業が終わったらすぐに何かできるのはとてもよかったです。

トップコートを乾かす時間は必要でしょうが、速乾タイプであればほんの数分です。

普通のマニキュアは、2度塗りが基本でなかなか乾かないということが過去にあったので、それに比べれば全然時間はかかりません。

 

短時間でできる

今回のトータル所要時間は30分ほど。

初めてだったので説明書き読みながらでした。

2回目以降はこれよりも短くなる可能性は十分あると思います。

普通にマニキュアを塗るのに比べれば、かなり早いです。

 

すぐにはがせる

除光液が要らずで、爪先からゆっくりめくればはがせます。

普段ネイルをすることができない職業の人がするにはもってこいですね。

爪の痛みも気にならないです。

 

コスパがいい

こちらのシールは1シート100円+税。

100均のマニキュアに比べればコスパは良くないかもしれませんが、デザインも込みでこの値段ならかなりお手頃価格だと思います。

 

ネイルシールのデメリット

長くはもたない

マニキュアやジェルネイルのように、数日持たせるのはかなり困難かと思います。

ずっと手袋していたらいけるかもしれませんが…お風呂に入るとはがれる可能性は大です。

少しでも長くもたせのなら、お風呂から上がってすぐにシールを貼って、次の日の入浴まで約1日は楽しむという方法しか今のところないように思えます。

 

デザインが限られる

普通のネイルシールならたくさん売られていますが、こういった爪全体に貼るものはそんなに商品展開されていません。

そのため、どうしてもデザインが限られてきます。

 

利き手につけるのが難しい

これはセルフでネイルをやるのなら、どの方法でも一緒ですが…

やはり利き手の爪にシールを貼るのは難しかったです。

ただ、ある程度シールはきちんと密着させるまでは貼り直しできるのでその辺りは良かったと思います。

 

まとめ

もちはあまりよくないですが、貼るのにもはがすのにも時間も手間もほとんどありません。

1日限りのおしゃれとして割り切るのであれば、かなり楽しめるのではないかと思います。

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