造幣局の桜の通り抜けにペットはOK?屋台や期間はどんな感じ?

      2018/03/15

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春が近づくと気になる桜の開花日。

そして桜が咲いたら気になるのがお花見かと思います。

 

大阪でもたくさんの桜の名所がありますが、

中でも少し趣向が違うのが造幣局桜の通り抜け

今回はこの造幣局の桜の通り抜けについて書きます。

 

ペットやベビーカーは大丈夫?

そもそも開催期間はいつ?

屋台は出ているの?

その他様々なことに触れていきたいと思います。

 

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造幣局の桜の通り抜けとは?

4月の中旬ごろに行われる、大阪にある造幣局構内の桜並木を一般開放しているものです。

こちらは飲食禁止で、シートを敷いてお花見をするのはダメです。

文字通り「桜」並木の「通り抜け」をし、桜を楽しむ場所です。

 

開催時期は毎年違います。

だいたい直前の3月中旬頃に発表されます。

ちなみに平成29年は

4月11日(火)から4月17日(月)のまでの7日間でした。

 

追記:平成30年は

4月11日(水)から4月17日(火)までの7日間と発表されました!

昨年と同じ日にちですね。

 

日没からはライトアップされ、とても風情のある空間になります。

まだ夕方は寒いので、暖かい服装でいくことをおすすめします。

 

ペットは一緒に入れる?

ペットは残念ながら一緒に入ることができません。

かなり混雑するのでしかたないかなぁと思います。

 

ベビーカーで入場できる?

ベビーカーでの入場はOKです!

ただかなり混みあいますので、注意が必要です。

 

私も乳幼児を連れて何度か行っていて、実際にベビーカーの方を見かけます。

個人的な意見としてはベビーカーよりは抱っこひもの方が安心かな…

という気はします。

週末は本当に人多いですからね。

 

うちは毎年抱っこひもで行っています。

子供と桜の花と距離も近くなりますので、

よく見えていいんじゃないかと思います。

下の方に垂れ下がっている枝もありますので、

 

ぶつからないように気をつけましょう

 

 

どこの最寄り駅が一番近い?

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造幣局への最寄り駅は複数あります。

造幣局の公式サイトによりますと、

 

・JR環状線「桜ノ宮」駅又は「京橋」駅下車、徒歩約15分

・JR東西線「大阪天満宮」駅下車、徒歩約15分

・地下鉄谷町・京阪本線「天満橋」駅下車、徒歩約15分

・地下鉄谷町・堺筋線「南森町」駅下車、徒歩約15分

 

どこの駅からも徒歩15分はかかってしまいます。

というわけで距離だけでいくとどこの駅から行っても大差ないです。

 

ただスムーズにいきたいのであれば、天満橋駅からがおすすめです。

理由は桜の通り抜けは南から北に向かっての一方通行で、入口が南側ひとつだけだからです。

その入口に一番近いのは天満橋駅になります。

 

車で行ける?

残念ながら、まず駐車場がありません。

更に混雑が予想されるので周辺道路は交通規制があります。

また近隣のコインパーキングも少ない上に、この時期は満車であることが多いです。

車でいくのはやめた方がいいです。

 

屋台はある?

造幣局構内に屋台はありません。

しかし、その周辺で屋台がたくさん並んでいます

 

特に川沿いには多種多様な屋台が並んでいます。

定番ものはもちろん、牛串や生パスタなどちょっと変わり種もありましたよ。

 

まとめ

・ペットと一緒に入るのはダメです。

・ベビーカーはOK。

週末はかなりの混雑が予想されるので、注意が必要。

個人的には抱っこひもをおすすめします。

・最寄駅からは徒歩15分ほど。

天満橋駅からがおすすめ。

・車でいくのはおすすめしません。

・屋台は造幣局周辺でたくさん出ています。

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