2018年のお月見は何月?子供とお月見団子作ってみませんか?

      2018/09/06

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秋の夜の行事といえば…

そう!お月見です!!

 

うちは夫がなぜかお月見大好きで、毎年一応お月見をしています。

とは言っても、ベランダの窓から月を眺めて、お団子食べる程度です。

 

今回はそんなお月見のことについて、調べてみました。

わが家で作っている、小さな子供でも作れるお月見団子のレシピもありますので、

親子でぜひ作ってみて下さい。

 

 

お月見とは?

 

お月見とは旧暦の8月15日に

月を鑑賞する行事のことです。

この日の月は中秋の名月または十五夜と呼ばれます。

お月見の日はおだんご・ススキ・サトイモなどをお供えして

月を眺めます。

 

2018年、お月見の日は?

月の満ち欠けを基準としていた旧暦と

太陽の動きを基準としている今の暦では

ズレができるので、お月見の日は毎年変わります。

 

ちなみに、今年のお月見の日(中秋の名月・旧暦の8月15日)は

9月24日です!

 

2018年、お月見の日は満月?

実はお月見の日が満月とは限りません。

旧暦の8月15日がお月見の日!という日取りの話なので、

実際満月かどうかは関係がないからなんですね…

 

ちなみに今年は少しズレています。

実際の満月の日は9月25日ですので、

1日ズレていますね。

 

お月見団子とは?

お月見団子はお月見の時に、お月様にお供えする団子です。

 

お月見団子が丸いのは満月に見立てられており、

豊作祈願・収穫祝い・物事の結実を表します。

 

ただ真ん丸だと亡くなった人の枕元に供える

「枕団子」なってしまうので、

少しつぶし気味にして作りましょう。

 

地域によっては丸ではなく、

サトイモの形に見立てて

あんこをつける場所もあります。

実は私が小学生の時に給食で出た

月見団子はこの形でした。

ちなみに私が小学生時代を過ごしたのは兵庫県で、

この形は関西に多いらしいです。

給食に出たときに、

このあんこは月にかかった雲を表していると教えられました。

 

月見団子のお供えの仕方

お供えの仕方は三方に白い紙をのせてお供えします。

しかし、いまは三方がある家がほとんどないと思いますので、

お盆やお皿で問題ないそうです。

 

お供えするお団子の数

お供えするお団子の数は諸説あるそうですが…

 

・十五夜由来で15個

 

・1年の満月の数由来で12個(うるう年は13個)

 

・十五夜由来の15個を簡略して5個

 

のいずれかです。

 

お団子の並べ方は?

 

15個:1段目3×3の9個、2段目2×2の4個、3段目2個。

3段目の2個は必ず正面から見て縦に並べるようにしましょう。

横に並べると仏事になってしまうので注意です。

 

13個:1段目3×3の9個、2段目2×2の4個

 

12個:1段目3×3の9個、2段目3個

 

5個:1段目2×2の4個、2段目1個

 

ちなみにあんこがついたお団子は平面にならべていきます。

 

子供でも食べやすい!お月見団子のレシピ

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お月見団子のレシピはたくさんありますが…

わが家で作ったものをご紹介します。

子供でも簡単に作れる上に、食べるのも食べやすいです。

 

材料

 

材料は2つだけ。

 

白玉粉:150g

豆腐:150g

 

白玉粉と豆腐がだいたい同じ分量か豆腐が少し多い位であればOKです!

豆腐が入っているので、冷めて時間が経っても固くならないものが作れます。

 

作り方

 

① 豆腐は水切りをせずに使います。

豆腐と白玉粉を少量ずつボウルに入れて、混ぜて練っていきます。

 

② 耳たぶくらいの柔らかさになったら、丸めてお団子の形にしていきます。

子供が食べる場合は小さめに作った方が食べやすいです。

 

③ 沸騰したお湯で3分ほど茹でます。

 

④ 冷水に入れて冷まします。

その後、盛り付けをしてください。

 

食べ方

そのままでもおいしく食べられますが、あんこやきな粉があれば

さらにおいしく食べられます。

 

わが家ではあんこはチューブに入ったものを使って食べています。

出しやすいですし、残ってそのまま冷蔵庫においておけるので便利ですよ♪

 

だいたい残ったあんこは私が小倉トーストにして食べます。

今年は娘たちにも取られそうな予感…(笑)。

他にも普通のお餅につけて食べてもいいですね。

 

小さなお子さんがお団子を食べる場合は、半分に切って食べさせるなど

様子を見ながら食べさせてあげて下さいね。

 

日本版のハロウィン!?お月見どろぼう

お月見どろぼうとは、お月見のお供え物を子供が盗んでもいいというものです。

お月様がお供え物を食べたという考えなので、

盗み食いが縁起がいいことだと解釈されるようです。

そのため、あえて盗みやすいようにお供え物をしていたようです。

 

現在では近所を回りお菓子をもらうという風習が

残っているところもあるようです。

 

この近所を回り、お菓子をもらうっていうのはハロウィンと同じ。

ハロウィンがブームになる前から、和製のハロウィンがあったんですね。

私の住む地域ではそういうことはなかったので、ちょっと驚きです。

 

まとめ

2018年のお月見は9月24日です!

今年は振替休日の日なので、

ゆったりと楽しめそうですね。

 

今年は子供と一緒にお月見団子を作って

お月見をしませんか?

子供は結構上手にお団子作ってくれますよ!

 

後はお天気ですが…晴れたらいいですね。

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