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ストッキング、タイツ、レギンス…違いは何なの??

 
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足元に履く、ストッキング・タイツやレギンス。

 

何となく使い分けているのではないかと思いますが、何が違うの?と言われると答えられますか?

 

今回はそんなタイツやストッキングにレギンスの違いをまとめてみました。

 

タイツとは?

タイツは25~30デニールより厚く、防寒や保温を目的としたものになります。

 

たしかにタイツを履くのは秋冬の寒い季節であることが多いですね。

 

30デニールより厚いものは大きくタイツに分類されますが、デニール数によって受ける印象や防寒の能力はかなり違います。

 

よろしければこちらのページも参考にしてください↓

タイツのデニール、気温によって使い分けよう!タイツはいつから履く?

 

ストッキングとは?

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ではストッキングはどうでしょうか。

 

ストッキングはタイツとは逆に25~30デニールより薄く、足をキレイに魅せる目的があるものを指します。

 

ストッキングといえばベージュのストッキングを思い浮かべる方が多いかと思いますが、色については特に定義はなく、25~30デニールより薄いものであればストッキングに分けられるのだとか。

 

レギンスは?

レギンスは早い話がスパッツのことです。

 

こういうのですね↓

厚手のタイツの足首から下の部分がないといったものです。

 

ひざ下丈の7分丈やひざ上丈の5分丈のものもあります。

 

いつからかスパッツはレギンスと言われるようになりましたね。

 

レギンスが流行り出した頃(2000年代中頃)は、7分丈で裾にレースがあしらわれているものが多かったです。

 

2020年前後辺りは、10分丈のレギンスを妊婦さんやヨガをやる人などが履いていることが多いですね。

 

トレンカは?

トレンカは↓のような形のものです。

厚手のタイツで指先とかかとが開いているものといったイメージですね。

 

こちらも2000年代の中から後半あたりで流行っていましたが、2020年代の現在ではあまり見かけなくなりましたね。

 

たまにジムなどで履いている人見かけるかな?といった感じ。

 

まとめ

タイツとストッキングの違いは、厚さが25~30デニールより薄いか厚いかということと目的の違いです。

 

厚くて防寒目的であればタイツ、薄くて足をキレイに魅せたい場合はストッキングといった感じですね。

 

レギンスは俗にいうスパッツのことで、2000年代中頃からそういった名前で呼ばれています。

 

トレンカは指先とかかとの部分が開いているものになります。

 

2020年代の現在では、街中で履いている人はあまり見かけなくなりました。

 

何となくでしか認識していないこともありましたが、ちゃんと明確に違いがありましたね!

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