年賀状に子供の写真は危険?うざい、いらない!と言われることも。

      2017/12/27

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11月になり年賀状が発売されました。

そろそろ今回は年賀状はどんなデザインにしようか?と考えている方も多いのではないかと思います。

 

子供の写真入りの年賀状にしよう!と思っている方。

その年賀状送って大丈夫ですか?

今回は子供の写真入りの年賀状の危険性などを書きたいと思います。

 

年賀状に子供の写真は危険がいっぱい!?

年賀状は個人情報の宝庫

当たり前の話ですが、年賀状には郵便番号・住所・氏名が書いてあります。

この時点でかなり個人情報が満載ですね。

 

そこに更に家族写真や子供の写真があると…

そのお家の人のこと、すべてわかってしまいます。

 

第三者がみることも…

そんな個人情報満載の年賀状は、直接手渡すわけではないのであれば、いろいろな人の手を介して手元に届けられます。

その間にあってはならないことではありますが、郵便事故でどこかへ紛失もありえる話です。

 

お正月を過ぎた頃に配達のバイトの人が配るのが面倒くさくなったと、年賀状をどこかへ捨ててしまうということがニュースになることがあります。

そうなると郵便関係者だけでなく、その他の人が見てしまうことも

その他の人が特に何もない場合ならいいですが、危険な人物であれば危険なことに巻き込まれる可能性も否定できません。

そこまでのリスクを考えたらちょっと怖いかなと思います。

 

ただ、ここまでの危険はかなり少ないはずです。

そんなこと言っていたら何もできないとも言われてしまうかもしれません。

でも全くない!とは言い切れないと思います。

 

写真の年賀状は処分に困る!

年賀状は写真があろうがなかろうが、個人情報が満載です。

そのため、処分方法は基本はシュレッダーで細断が一番です。

ただみんながみんな、そこまで処理しているかどうかというと…かなり疑わしいと思います。

 

更に普通の年賀状だと簡単にシュレッダーをかけられるけれど、顔が写っている写真があると申し訳なくてできないという声もあります。

 

きちんと処理してくれているパターンが多いとは思いますが、そこまで送った相手にきちんと求めることはできません。

自衛のためにも、写真つきの年賀状はやめた方がお互いのためなのではないでしょうか。

 

相手がいまどんな状態かはわからない

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人にはそれぞれ事情があります。

結婚したくてもできない人、離婚した人、子供が欲しいけれどできない人、何かしら不幸があった人…

 

普通のイラスト付きの年賀状ならそんなに目もつかないけれど、写真付きならどうしても目につきます。

 

自分が送ったその年賀状で相手が何かしらのショックを受けていたら。

もしくはその年賀状がキッカケで家族で言い争いが起きていたら。

 

そう考えると送ってもいいことってないなぁ。と思ってしまいました。

 

というわけで、わが家は…

わが家はこれらのことを総合的に判断して、今回から写真の年賀状をやめることにしました。

楽しみにしてる!という人もいるにはいるのですが…

やはり何か危険があったり、お正月から嫌な気分にさせるのは怖いので、やめます。

 

お正月から誰かを不快にさせたり、お正月に限らず何か危険にさらされるのは嫌です。

 

あと、今回写真つきじゃない年賀状を作っていて思ったことはめちゃ楽だということ。

いつもなら

写真の選定→年賀状のテンプレートの選定→テンプレートと写真の位置調整→試し刷り

という感じで進んでいたのですが、今年は

年賀状のテンプレートの選定→試し刷り

2ステップも減らせました

 

あっという間にできてちょっと拍子抜けするほど。

昨年までの大変さは何だったのでしょうか。

 

でも個人的には…

これは完全に余談ですが…

 

子供の写真入りの年賀状大好きです!

親子そっくりだったり、その子の成長が見られるので、私としては送ってもらって全然問題ないです。

写真嫌がる人も多いみたいですが、こういう人間もいるということで。

楽しみにしている私や夫の両親には手渡しで渡そうかと思っています。

 

もちろん、きちんと必要なくなったときにも処分もします。

私は写真をシュレッダーにかけるのをなんとも思わないので、シュレッダーにかけちゃいますが(笑)。

 

まとめ

・年賀状に子供の写真を入れると、危険なことも。

・お正月から相手の気分を害させる可能性もある。

 

皆さんも今年の年賀状は少し考えてみませんか?

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