エアコンの試運転をしてみた!やり方などまとめました。

   

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まだ5月ですが、もうすぐかなり気温が上がって暑くなるという予報です。

暑くなる=エアコンつけるとなるかと思いますが、

久しぶりに使うとあれ?冷たい風出てこない…とか

へんなにおいがする…など修理しなきゃ使えない状況になっていることも。

というわけで本格的に暑くなる前にエアコンの試運転してみました。

 

エアコンの試運転のしかた

だいたいどのメーカーもやり方は同じようです。

わが家はダイキン製のものとシャープ製のものがありますが

どちらも冷房の最低設定温度(機種によって違いますが16~18度。

わが家のものはどちらも最低は18度でした。)

にして10分間冷房運転をするというもの。

それでエアコンからきちんと冷たい風が出るか

変なにおいや室内に水が出てこないかなどを点検します。

もし異常があれば修理センターなどに連絡して修理してもらいましょう!

 

実際にエアコンを試運転してみた。

エアコンの試運転をシーズン前にするといいよということを聞いたので

早速やってみました。

その時の外気温は25度。

エアコンを入れるにはまだ早いというのが

正直なところな日です。

 

前述どおりわが家のエアコンは

ダイキンのものとシャープのもの。

どちらも10分間18度設定で冷房を入れて試運転開始。

ダイキンは更に30分ほど運転して室内で水漏れがないか

確認してとのこと。

 

ありがたいことにどちらも何も問題ありませんでした。

ただあったとすれば…

部屋が寒い!!

温かいコーヒーを飲みながら部屋にいたのですが、

コーヒーは恐ろしいペースで冷めていきますし、

室温はあたりまえですがどんどん下がります。

まぁ冷たい風が出てこない…どうしよう…って

なるよりはマシですね。

試運転される際は服を一枚多く着る、温かいものを飲むなど

対策を取ってくださいね。

特に何もしないと体調崩しちゃいそうです。

 

本格的に暑くなる前にやっておくといい理由

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本格的に暑くなるとエアコン修理や

エアコン取付の依頼が一気に殺到するそうです。

暑くなる前であればまだそこまでじゃないようなので

仮に修理しなくちゃいけないようなことがあっても

すぐに対応してもらえるのだとか。

そのため、試運転は本格シーズン到来前に

しておくといいとのことです。

 

昨年うちもエアコン壊れちゃいましたが、

暑さのシーズンも終わりの方だったので

修理も早めに来てもらえました。

 

またエアコンはだいたい暑い時期と寒い時期に使うもので

それ以外の時期は使用しないため

半年近く使っていないエアコンを急に気温が高い日に使うと

エアコン本体に大きな負荷をかけることにもなります。

そうなると故障しやすくなったりしていいことないです。

そのためまだあまり気温が高くない時期に試運転をしておくと

エアコン本体に負荷がかかりにくいのでオススメです。

 

あとは今日は暑いからエアコンつけよう…と思ったときに

リモコンがみつからない!とか

リモコンの電池が漏れてる!とか。

リモコンなかったらエアコン使えないと思いますので

リモコンにも不備がないかどうかも確認しましょう。

そうすれば急な暑い日にも対応できますね。

 

さいごに

2019年の5月の最終土曜・日曜は

最高気温30度という予報も。

まさかの5月からエアコンが活躍するかもしれないですね。

その前にぜひエアコンの試運転をおすすめします。

簡単ですが、特に寒がりの方は寒さ対策をお忘れなく。

 

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