トイレトレーニングの夜と昼の方法の違いは?オムツはずしの注意点は?

      2017/05/21

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以前にトイレトレーニング完了は3歳7か月頃でした。という記事を書きました。

あの記事は昼間のトイレトレーニングが完了したという内容でした。

さて夜のトイレトレーニングはどうなのかというと…

実はまだ完了はしていません。

昼は結構焦っていろいろ試行錯誤しながらやっていましたが、夜はどうもそうではないらしいのです。

 

昼と夜ではトイレトレーニングは別物なのです

夜は体の発達が揃わないと取れないものなので、昼間のトレーニングとは別に考えなくてはいけません。

 

ちなみに夜のオムツが取れる体の発達とは

・膀胱の大きさがそれなりに大きくなること

・抗利尿ホルモンという尿の量を抑えるホルモンの分泌

だそうです。

 

これは意識してどうこうできるものではないので、トレーニングしようがありません。

ただひたすら体が発達するのを待つのみです。

 

夜は昼以上にゆっくりいきましょう

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昼はある程度働きかければいけますが、夜はそうではありません。

一気にトレーニングが進むわけではありませんが、以下の心がけは必要なようです。

 

・夜寝る前はトイレに必ずいく

単純におねしょの防止ですね。

 

・夜無理やり起こしてトイレに連れていくことはしない

先にも述べた抗利尿ホルモンの分泌がうまくいかなくなるのでダメだそうです。

 

・おねしょをして叱らない

昼のトレーニングと同様、自尊心を傷つけたり劣等感を植えつけてしまうため良くないです。

 

この3つを続けていけばそのうち外れる日がくるはずです。

 

うちの長女の場合

実はうちの長女はほぼ夜のオムツはほとんど必要なくなっています。

ただ本人が不安だということでオムツをはいて寝ています。

もう半年以上、水分を全く吸っていないオムツをゴミ箱に捨てています。

ちょっともったいないですね…。

 

私としてはもうオムツ卒業でいいんじゃないかと思っているのですが…

本人が不安ならもう少しこのままでいいかなと、この状態です。

ベッドで寝ているのでおねしょされると被害が大きいですし、

無理にオムツ外しておねしょしてしまったら自尊心傷つけるのも

良くないかな?という考えからそうしています。

 

ただ年中に進級してからは1日ずつ交互にオムツとパンツしています。

今のところ失敗はないです。

 

長女本人は年長になったらパンツで寝る!と宣言しています。

その前に卒業しそうな気もしますが…

気長に待つことにします。

 

まとめ

昼のトレーニング以上に夜のオムツは気長にいきましょう!

夜のオムツが…と心配になるのはおそらくお泊り保育のとき位だと思うので、

それまではそのうち取れるようになると焦らず待つことが大事だと思います。

私も焦らず待ちます。

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