銀行の印鑑は名前のみにする?管理しやすくてオススメ!

      2017/12/05

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子供が生まれたらいろいろとすることがありますね。

子供の将来に向けて貯金を始める方も多いと思います。

そのとき子供名義の銀行口座を作ると思いますが、そのとき皆さん印鑑はどうしますか?

 

私は娘2人の銀行口座の印鑑はそれぞれの下の名前のみのを作り、それを利用しています。

結構便利なので皆さんにオススメします!

 

関連記事:靴下の名前はアイロンテープ?いろんな方法あります!

 

なぜ下の名前のみの印鑑にしたのか?

子供が生まれたら子供の印鑑は名前のみのものにしよう!と思ったは私が20代OLだった頃のこと。

 

当時の私は総務部で働いていまして仕事上、何度か社員の銀行口座の印鑑を見る機会がありました。

 

多くの方が名字の印鑑を使っている中、1人の女性社員が名前のみの印鑑を使っているのを見て衝撃を受けました。

銀行の印鑑って、名前だけのものでも使えるのかー!と。

 

ちなみに当時その女性社員は2人の子供がいるワーキングマザーでした。

そっか、印鑑が名前だけなら結婚して姓が変わっても印鑑変更しなくて済むし便利

と当時の私は感じ、今後結婚して子供(特に女の子)が生まれたらそうしよう!と固く決意しました。

 

その話を子供が生まれたときに夫に話すと、それいいね!と賛成してくれたので、わが家の娘は2人とも名前のみの印鑑を作ることになりました。

 

ちなみに…結婚などで改姓した場合でも、旧姓の印鑑をそのまま使い続けて大丈夫なのだそうです!

これ聞いたときちょっとびっくりしましたが、OKらしいですよ。

意外ですよね~。

詳しくは銀行口座を作る金融機関で聞いてみてくださいね。

 

名前のみ印鑑のメリット:管理しやすい!

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家族はみんな同じ名字。

同じ印鑑でそれぞれ家族個人の銀行口座を管理していて、もしその印鑑を紛失した場合手続きがめちゃくちゃ面倒です。

印鑑作り直して更に金融機関を何社も行って手続きして…。

考えただけでドッと疲れますね。

 

また同じ名字の印鑑がたくさんある場合、どれに何を使ったかがわからなくなることも。

昔は通帳に印鑑が押してあるものもありましたが、悪用防止の為、いまはそういうのなくなりましたしね…。

 

名前のみのものを使っていたら、この子名義の通帳はこの印鑑!とすぐにわかって便利です。

 

名前だけ印鑑のメリット:ずっと使える!

なぜ名前だけの印鑑にしたのか?というところでも書きましたが、結婚などで改姓した場合でもそのまま使えます

 

更に子供が大きくなり独立する際に、通帳と印鑑を一緒にポンっと渡せるのでとても便利です。

家族で共用していると、渡す場合は新たに印鑑を作って登録するなど何かと手続きが面倒。

 

先々のことを考えると名前だけで作っている方が何かと便利ですね。

 

まとめ

・子供の口座の銀行印は本人の名前のみで作るのがオススメ。

 

名前だけのものだと長く使えて、デメリットがほとんどない。

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