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クリスマスケーキの意味って何?世界のクリスマスケーキもご紹介!

 
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クリスマスといえばクリスマスケーキ。

10月にもなるとクリスマスケーキの予約の話も出てきます。

ところでなんでクリスマスにケーキなのでしょうか。

その理由を探ってみました。

 

また世界各国では

クリスマスにどんなケーキ(スイーツ)が

食べられているのかも調べてみました。

知っているものから知らないものまで

とてもおいしそうでしたので、お楽しみに。

 

日本のクリスマスケーキ、始まりはいつ?

日本で初めてクリスマス用のケーキを発売されたのは

1922(大正12)年。

今でもあるお菓子メーカーの不二家がその始まりです。

その後どんどん広まっていき現在に至ります。

 

日本でクリスマスケーキと言えば

・白い生クリームがのったスポンジケーキ

・イチゴがのっている

・サンタクロースやクリスマスツリーなど

クリスマスの飾りがついている

といったもの。

要するにイチゴのショートケーキに

クリスマスの装飾をしたものです。

 

なぜこのような形になったのかは

諸説あるようですが、

・赤いイチゴに白い生クリームで紅白でめでたい

・白い生クリームが雪で、赤いイチゴはサンタクロースと

クリスマスっぽいイメージがあるから

とのこと。

たしかに日本のクリスマスらしい派手な感じが

ケーキからも見て取れますね。

 

世界各国のクリスマススイーツ事情

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ケーキをはじめとして

世界各国でクリスマスをお祝いスイーツは存在します。

ここでは世界各国のクリスマススイーツをご紹介します。

最近は結構日本でもメジャーになってきたものも多いです。

 

フランスのブッシュドノエル

こちらはもう説明しなくてもいいほど

有名になってきましたね!

フランス語でブッシュは丸太や木、

ノエルはクリスマスの意味です。

 

イギリスのクリスマスプディング

プティングという名前からプリンがイメージされそうですが、

実際はパウンドケーキのようなものです。

中にはドライフルーツやナッツ類が入っています。

かなりどっしりとした重い食感なようです。

 

こちらのケーキの中にコインや指輪などを入れておき

食べるときにそれが入っていた人の運勢を

占う習慣もあるようですね。

 

イタリアのパネットーネ、パンドーロ

↑パネットーネはミラノの銘菓で、ブリオッシュ生地の中に

ドライフルーツを入れた菓子パン。

パンドーロ

↑パンドーロは柔らかい生地でバニラの香りがする菓子パン。

 

ドイツのシュトーレン

キラキラプリキュアア・ラ・モードの

オープニング曲で出ていたシュトーレン。

 

シュトーレンはドライフルーツや

ナッツ類がたくさん入った菓子パン。

かなり日持ちするものなので

クリスマスの1か月前から少しずつ切って食べながら

クリスマスを待つらしいです。

 

 

 

こうやってみていきますと、日本のクリスマスケーキとは

全然違いますね。

全体的にドライフルーツやナッツが活躍しています。

日本のクリスマスケーキにはあまりドライフルーツは

使わないので不思議な感じがします。

 

今年のクリスマスケーキ、どうする??

さて、いろいろなクリスマスケーキというか

クリスマススイーツをみていましたがいかがでしたか?

 

日本の定番のクリスマスケーキや

フランスのブッシュドノエルもおいしそうですね!

でもドイツのシュトーレンを1ヶ月前から少しずつ食べて

クリスマスを待ちわびるのも素敵じゃないかなと思います。

イギリスのクリスマスプディングのように

出てきたもので占うのも

パーティーが盛り上がっていいかもしれない。

当日はケーキ食べてそれまではシュトーレン。

ちょっと体重が怖いですが(笑)

楽しそうでいいですね。

 

今年のケーキどうしようかな…と思ったら

こちらのページで子供が喜びそうな

キャラクターケーキをご紹介していますので

もしよければ参考にしてみてください。

 

クリスマススイーツと一緒に楽しいクリスマスを

お過ごしください。

 

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