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クリスマスツリーの飾りの意味って?オーナメントそれぞれの意味を解説します!

2019/10/23
 
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クリスマスにクリスマスツリーを飾るお家は多いと思います。

そして、クリスマスツリーにいろいろなものを飾るかと思いますが、

その飾りにはそれぞれ意味があるのをご存知でしょうか?

七夕の飾りのように、ちゃんとした意味があるようです。

今回はクリスマスツリーの飾りの意味について書きました。

子供たちに聞かれることもあるかと思いますので

一緒に勉強していきましょう!

 

クリスマスツリーの飾りの由来や意味は?

それではそれぞれの飾りの由来や意味を見ていきましょう!

結構いろいろな深い意味がありましたよ。

 

クリスマスツリーのてっぺんの大きな星(トップスター)

 

こちらの星の由来は、イエスキリストの誕生を

東方の三博士に知らせた希望の星だそうです。

ベツレヘムの星というものですね。

たしかに聖書でそういう描写あった記憶があります。

教会でのクリスマス会の劇で見たことがあります。

 

クリスマスツリーの大きな星。

わが家のツリーでは最後に飾りますが、

長女がつけるか次女がつけるかで

毎年揉めています(>_<)。

 

オーナメントボール

 

昔はリンゴが飾られていたようです。

リンゴは豊かな実りや幸福、生きる喜びなどの意味があり

そういった願いをこめて飾るもの。

それがのちにガラス球になり、

現在では金メッキのボールのものに変化しています。

 

オーナメントボールにはいろいろな色がありますが、

色にも意味がいろいろあるようです。

 

赤は、キリストが流した血の色。神の愛。

白は、純潔、雪の色、平和、はじまり。

緑は、永遠。

金や銀は、キリストの気高さと高貴さ、豊かさ。

を象徴しているそうです。

 

オーナメントボールはこの色を私がつける!と

これも毎度姉妹で揉めています。

ちなみにわが家にはピンクのものもあります。

 

杖の形のキャンディー

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杖の形をしたキャンディーは

「キャンディーケーン」と言います。

なぜ杖の形をしているかというと

羊飼いの杖の形や

サンタクロースのモデルである聖ニコラウスの

司教杖を表していると言われています。

そんな意味からキリストが人々を

導いてくれますようにという願いがこめられます。

赤のストライプのものと、緑のストライプのものがありますが、

それぞれ意味があるようです。

 

赤のストライプ:4本のストライプのうち3本はキリストが鞭を打たれた時の傷を表し、

残りの1本は十字架につるされたときに流した血を表しているそうです。

緑のストライプ:キリストは神様から人への贈り物であるということを忘れないためのもの、

永遠の命などの意味がある

 

わが家では杖の形のキャンディーは飾りつけていません。

ただ、以前クリスマス会に参加したときに

お土産でもらったことはあります。

 

ベル

イエスキリストの誕生を知らせるときに鳴らしたベルが由来。

ベル自体やベルの音にも魔よけの意味があります。

 

キャンディと同じく、わが家ではベルは飾っていません。

でも何となく縁起良さそうなので

今年はベルも飾りたいなぁと思います。

 

クリスマスツリーは、なぜ「もみの木」?

もみの木は常緑針葉樹。

常緑針葉樹は一年中枯れることなく葉がついている種類の木です。

一年中緑の葉を枯らすことなくついていることから、

生命力の象徴、永遠の命や永遠への憧れを意味を持つとされています。

そのため、もみの木が使われるようになったようです。

 

さいごに

クリスマスツリーの飾りにはいろいろな意味がありましたね。

私は今までクリスマスツリーやその飾りの意味など

特に意識していませんでしたが、

幸せや豊かさへの祈りなど改めて神聖なものなのだなぁと

知ることができました。

子供さんにも、ぜひ教えてあげてくださいね。

きっと心温まるクリスマスになると思います。

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