兄弟喧嘩に仲裁は不要?暴力・暴言が出てきた場合は止めて!

   

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最近わが家の姉妹はよくケンカしています。

結構声も大きいし叫び声が出てくるので

その声を聞いている方はイライラしちゃいます…。

ついつい止めに仲裁に入りたくなりがちですが、そこはグッとこらえた方がいいようです。

 

子供は兄弟喧嘩でいろいろと学ぶ

兄弟げんかでは他人とのコミュニケーションの仕方を学ぶことができます。

こういうことを言ってはいけない、仲直りの仕方etc.

親はついつい手加減してしまいますが、兄弟は全力でぶつけ合えるので

いい練習になります。

兄弟喧嘩にもメリットがあるのです。

 

仲裁はしない

仲裁しない理由はただ一つ。

学んでほしいからです。

どうやったら友達を始め社会とうまくできるか。

そのことをまずは小さい家の世界で学んでほしいからです。

 

長女は4歳、次女はまだ2歳。

まだまだ言葉も拙いです。

どちらかが私に言いに来た場合は話を聞いて、話し合いの場を設けることにしています。

そうじゃなければ基本放置です。

 

ただし暴力・暴言は止めましょう

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基本喧嘩は仲裁せずに放置していますが、手が出たり暴言が出た場合は別です。

これはいけないことだと教えないといけないからです。

ある意味教えるいいチャンスだと私は思っています。

 

特に次女は言葉がまだまだ拙いので手が出がち。

噛みつきがないだけマシなのかもしれませんが、長女は何度か叩かれています。

それでも何度かダメなことだと教えてきているので、最近は叩くことが減っています。

 

逆に長女は幼稚園で覚えてくるのか暴言っていうほどではないですが、

使って欲しくないような汚い言葉を言うことも。

それに関しても使うべき言葉じゃないという風に伝えています。

 

このようにこういうことはしちゃいけないんだよ!という風に

教える機会だと思えばいいかなと思います。

 

仲裁に入る場合はきちんとお互いの話を聞いてあげましょう

兄弟喧嘩でありがちなのは上の子に

「お兄ちゃん(お姉ちゃん)だから。」

と叱ってしまうことではないでしょうか。

もしくは下の子に

「お兄ちゃん(お姉ちゃん)の邪魔とかしたんでしょ?」

と叱ってしまったり。

 

言い分を聞かず決めつけて叱ってしまうことほど理不尽なものはないです。

かならずどちらの言い分も聞いて中立な立場で仲裁するようにしましょう。

 

まとめ

兄弟喧嘩は子供がいろいろなことを学べるので、基本は見守りましょう。

 

ただ暴言・暴力が出た場合はこういうことがいけないことだと教えるチャンスなので、

止めましょう。

 

仲裁に入る場合はきちんとお互いの言い分を聞いてあげてください。

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