偏食な子供への対策は?効果が上がってくる方法教えます!

      2017/11/02

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子供の食べ物の好き嫌い…。

今も昔も親を悩ます問題のひとつですね。

 

私自身も子供のころは結構ひどい偏食でした。

野菜や果物が嫌い。

大人になった今では、ほとんど大丈夫になりました。

 

というわけで、あまり気にしなくてもある程度は時間が解決してくれるものだと私は思います。

でもそんな悠長なことは言っていられないこともあります。

やはり幼稚園入園前にはなんとかしたいという方は多いのではないでしょうか。

今回はいろいろな対策方法などをお伝えしたいと思います。

 

子供の偏食の原因とは?

子供の偏食にはいろいろと原因があると言われています。

代表的なものをあげていきます。

 

味覚が敏感

大人に比べて味覚がかなり敏感なので、大人にとっては何でもない酸味・苦味を

感じやすいので好き嫌いが多くなりがちです。

ピーマンなどがいい例ですね。

 

歯が生えそろっていないので食べにくい

葉物や薄切り肉が嫌いな原因は奥歯が生えていないため、うまく噛めないことが原因の場合が多いです。

 

トラウマ

以前に食べなくてひどく叱られたり、無理やり口に入れられて悲しかったなどの記憶があり、トラウマになって食べられなくなることも。

 

うちの姉妹の好き嫌いは?

現在5歳幼稚園年中の長女は、ほぼ好き嫌いなしです。

年少の一年間で幼稚園で給食やお弁当を残した回数はゼロ。

この辺りは全く母に似ずでよかったです(笑)。

ただ2~3歳の頃は葉物や肉類が少し苦手だったようで、よく残していました。

この頃はまだ奥歯が生えそろっていなかったので、仕方なかったことなんだろうと思います。

 

現在2歳の次女はかなり偏食です。

そして食べムラもかなりあります。

まだ奥歯が生えてきていないので、葉物は特に苦手としています。

長女も同じような感じだったのであまり心配はしていませんが、一応対策は考えてやっています。

 

私がした偏食の対策法

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全体的な対策としては少しだけ濃い味付けをすることだと思います。

食感がというよりも味が苦手であるならこの方法はかなり有効かと。

私はケチャップ、マヨネーズ、オイスターソース辺りをよく使っています。

 

あとはあまり無理強いをしないことを心がけています。

トラウマになってしまうと、後々に克服するの大変だと聞いたのでそのようにしています。

 

葉物野菜

まず葉物は奥歯が生えていなければかなり食べにくいです。

なので奥歯が生えていないのであれば、無理させない方がいいと思います。

生えているのに苦手であれば、刻んで卵とじにすると食べやすいようです。

オムレツにしてチーズと一緒に入れると、特に食べてくれる率が高いように私は感じました。

あと絹ごし豆腐で和えて、白和えにすると食べられることが多かったです。

 

その他の野菜

炒飯の具にしてしまうと食べてくれることが多いです。

ピーマンやレタスも細かく刻んでしまうとあまり気にならないようです。

ナスはチーズとケチャップをかけてピザ風にして魚焼きグリルで焼くと、独特の風味が減るようで食べやすいみたいですよ。

 

肉類

薄切り肉は葉物と一緒で、奥歯が生えていないと食べにくいものです。

その他の肉であれば、小さくして食べさせましょう。

 

娘たちは魚は焼き魚も煮魚も好きなようでパクパク食べています。

嫌がるときは、塩焼きしたものであれば白米と混ぜることも。

小魚だったらちりめん山椒の山椒を抜いたものなら、よく食べています。

 

まとめ

基本は時間が解決すると無理強いをしないことが大切だと思います。

結構保育園や幼稚園にいくとみんなが食べているから勢いで食べられるようになるというのはよく聞く話です。

あとは何かと混ぜる・少し濃い目の味付けにするのが個人的にはオススメです。

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