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死役所ドラマ最終回見ました!ネタバレと感想を。

2020/01/08
 
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ドラマもそろそろ最終回のものが増えてきましたね。

死役所のドラマの最終回を迎えて今朝見ました!

今回は前回からの続き、

シ村さんの過去のお話とイシ間さんの成仏のお話です。

 

見逃した方は↓のリンクに視聴方法が

書いてありますので確認してみて下さい。

死役所ドラマは大阪で見られる?動画配信はある??

 

その他の回の感想・ネタバレはコチラ↓

死役所3話。ドラマのネタバレあり!感想を少し。

死役所4話。ネタバレと感想を書いてみました。あと、サッカーしてた人は誰??

死役所5話ドラマ見ました!ネタバレと感想を。

死役所6話ドラマ見ました!ネタバレと感想を書きます!!

死役所7話ドラマ見ました!イシ間さんのお話です。ネタバレと感想。

死役所8話ドラマ見ました!「あしたのわたし」のお話です。ネタバレと感想を。

死役所9話ドラマ見ました!ネタバレと感想を。

 

以下ネタバレありの感想です!

ご注意ください。

 

ドラマ死役所最終回はどんなお話?

今回のお話は前回からの続きです。

簡単にいえばシ村さんの生前の話と

イシ間さんの成仏までのお話です。

 

シ村さんの娘の美幸はなぜかごはんは食べずに

絵の具ばかり食べていました。

このままでは死んでしまうと言われた幸子は

必死で美幸にごはんを食べさせようとしますが

うまくいきません。

私がおいしいごはんを作れないから、

絵の具を食べたときに止めなかったからと

自分を責めだす幸子。

シ村さんが違うと言っても聞く耳を持ちません。

 

そんなある日、幸子は加護の会のチラシをもらい

家族みんなで行ってみようと誘います。

家族3人で加護の会にいってみると教祖の蓮田栄山から

「あるがままを受け入れるのです。」と教わります。

 

事態が好転することはなく、ある日シ村さんが家に戻ると

幸子は美幸を連れて加護の会にいってきますと

書き置きを残し家から出て行ってしまいます。

夜になっても帰ってこないので心配になり

加護の会にいくと幸子は修行中で

ここにはいないと言われます。

美幸が玄関先に出てきたので美幸を連れて

シ村さんは家に帰ります。

 

一週間後再び加護の会にいくと

幸子には会えませんの一点張り。

落ち着いてからまた来てくださいと追い返されてしまいます。

 

シ村さんは家に戻り、ふと庭先をみてみると

そこにはおなかから血を流して倒れている美幸の姿が。

 

その後シ村さんは警察に逮捕され取り調べが始まります。

そこでは拷問のような取り調べが。

美幸に無理やり絵の具を食べさせて虐待し

その後殺したのだろうと罵られ、

殴る蹴るの暴行を受けながらの取り調べ。

そんな取り調べの中でシ村さんはやっていないのに

私がやったと証言してしまいます。

 

そして場面が変わって現代の死役所。

イシ間さんが成仏するときがきました。

前回虐待の末に亡くなった凛ちゃんと一緒に

成仏しようと約束したイシ間さん。

その見送りにシ村さん、ハヤシ君、シン宮さんが来ます。

遅れてニシ川さんが来ます。

ニシ川さんは花束をイシ間さんに渡します。

「(花の)世話をする人がいなくなるので。邪魔です。」

と言いながら渡します。

凛ちゃんには折り紙で折った花を胸につけてあげました。

そして二人は成仏しにいきました。

 

犯人は誰?

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美幸を殺害した犯人は

結局最後まで見てもわかりませんでした。

他殺課の死亡申請書のファイルの中に

美幸のもありシ村さんはそれを読んでいました。

おそらくそこには美幸が誰に命が奪われたかが

記されているようでしたので、

誰が犯人かはシ村さんは知っている様子でした。

ただ視聴者には明かされなかったです。

原作漫画でまだそのことが明かされていないので

このような最後になったようですね。

そういう点では最終回だったわりには

すっきりとした終わりではなかったので

残念です。

でももしかしたら続編が予定されているから

そのための布石かもしれませんね。

 

幸子の追いつめられた感じがとても伝わる

美幸は絵の具をずっと食べていて

普通のごはんは食べずに生活していました。

このままでは死んでしまうと言われ

なんとかごはんを食べさせようと必死でした。

そのせいで母親である幸子は

どんどん追いつめられていきます。

 

自分がきちんと対策取らないせいで

(決して対策していないわけではないですが、

うまくいかない)娘は命を落とすかもという

恐怖感はとてつもないものだったのだと思います。

 

実際幸子を演じていた安達祐実さんの表情が

どんどん焦燥感や恐怖心で支配されていくのが

よく表れていましたね。

 

幸子は唯一の家族だった大叔母を亡くし、

シ村さんに家族にならない?と誘い

その後、結婚し家族になりました。

そんな過去もあって彼女はそれ以上に

家族をもう失いたくないと

人一倍強く思っていたのだと思います。

 

だから何か命を救う方法をと、

すがった先が加護の会だったわけですね。

加護の会自体がどういった団体なのか

その辺りも描写があまりなかったので

よくわかりませんでした。

でも得体のしれない、不気味な感じは

やはりあります。

 

明らかに怪しいわ…と感じるので

私はあえて近づこうとは思わないですが

でもこれが何かしらの恐怖心に囚われていたら…

不幸のどん底でとりあえず何とか好転させたい…

そんな風に考えていたら

おかしいと判断できるかどうか自信はありません。

 

実際、事故や病気など不幸だと呼ばれるものに見舞われると

そういった団体がコンタクトを取ってくることがあるようです。

おそらく何とかこの状況をどうにかしたいと思うので

すがろうとしてしまうのでしょうね。

それで実際にどっぷりハマってしまう。

幸子は間違いなくそうだったのだろうなと思います。

 

さいごに

死役所のドラマは終わってしまいましたが、

続編があれば嬉しいですね。

まだニシ川さんやシン宮さんの生前の話が

明かされていませんし、

ドラマのネタはたくさんありそうですよね。

また機会があれば原作漫画も全部読んでみたいですね。

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